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りんごてゃさんのブログ

2018年8月20日 (月) 16:38

君は、生き延びることができるか―― みなさん、やりました。 ついにわたくしは華々しくガンダムデビューを飾ってやりましたよ。 過去の名作は観るべきだな、というのをスターウォーズを観て気が付いた次第… なぜか映画ではなくアニメに走ってしまいましたが正解でした。 とりあえず今のところは、ガンダムTHE ORIGINを観て、それからファーストを観おわり、 これから劇場版とサイドストーリーを観やんとするところでございます。 今後の目標としましては、宇宙世紀シリーズというのでしょうか?これをとりあえず全部観ようかなと思っているところです。 ネタバレだけはどうか慎んでくださいますようお願い申し上げますが…。 一旦ここでオリジンとファーストを観終わったところで軽く感想を書きたいと思います。 いや、なんだこの深いアニメは…。 ファーストガンダムは、全編通してずっと戦争をしているんですね。 ジオン軍と連邦軍。これらが対立するわけですが…。 そこにそれぞれの思惑が重なってくるわけです。 まあこれだけ言うと普通なんですが、その思惑というのが鍵なんですよね…。 強烈な復讐心、次々死んでいく仲間や心通わせた敵の兵士。 アムロたちの正義とシャアの持つ正義はどちらも正義だし、どちらが良いとか悪いとかではない…というのが身に沁みます。 ホワイトベースの彼らのほとんどがまだ10代で、正規の軍人はブライト1人というのも恐ろしいですね。 突然軍人にされて、最前線で戦わされて、仲間は目の前で死に、明日は我が身と怯えながらも疲弊しきった体に鞭を打ちモビルスーツに乗り込む。 彼らが戦わなければ(人殺しにならなければ)ならない理由とはなんなのでしょうか。 目の前の人間、なにか恨みがあるわけでもない、出会うところが違えば友人になれたかもしれない人間、それを敵の兵士だからという理由のみで殺す。 仲間を殺されたことで、あるはずのなかった憎しみは生まれ、それが繰り返される。 戦いは非情さ…。ということか…いやもうほんと非情だな…。 最終回でジオンと連邦は終戦協定を結びました。 無駄な死がなかったとは言えません。 戦争、という大きく扱いづらい題材を描き、戦争の無慈悲さや命の尊さを 当時の子供たちにトラウマレベルで植え付けたであろう本物の名作でしたね。 こういう、本当に理解できるのは大人になってからだろうなあという作品こそ 子供にもしっかり観てほしいものです。 そして私もまた何年かあとに観返してさらに理解や考えを深められるのだろうなあ…。 オタクなのでずっと前から知っていた 「悲しいけどこれ、戦争なのよね」 というスレッガー中尉のセリフは本当に良いですね。かっこよかった…。 セリフで言えばオタクはもとより非オタも聞いたことはあるんじゃ・・? といったような名セリフが満載で楽しかったですね。 ついつい日常的に使ってしまいます…。 意外だったのが、あのたぶん一番有名な 「アムロ、行きまーす!」 というのはそんなに言ってないんだなっていう・・・(笑) ところで私の好きなキャラは、カイ・シデンです。 彼は良いキャラしてますね~ほんと死ななくてよかった…。 不良少年かと思いきや、自分にできることをしっかり頑張っててめっちゃ良い子… ってギャップにやられました(笑) 人間味の強い良いキャラです。 まあシャア・アズナブルさんのことは大体みんな好きだろってことで省略(´_ゝ`) 美男子が嫌いな女子なんていません…! ただ彼は最後まで妹想いのキャスバル兄さんだったなあ… 観ながら「このシスコン!」と呼んでしまいました(笑) 冗談です。 あとランバ・ラルさんも好きだしガルマも可愛いしブライトさんもツンデレで可愛いし、 登場人物みんな魅力的でしたね!(*´ω`) はやく次が観たいです…! 今回はここまで! しばらく映画ブログじゃなくガンダムブログになりそうですが よければお付き合いください(^_-)-☆ ではでは。 勝利の栄光を、君に!