2026年9月8日 (火) 10:54
✨ 「ありのままの自分でいい」24年越しに夢を叶えた先生のお話 ✨
皆さん、こんにちは☔橙橙です🍊🍊 雨の日が続いて、毎朝の出勤や夕方に交通事情が大変ですね☔ 今日は、すごく心が温かくなった素敵なお話をご紹介します🌸 生まれつき脳性まひで手足が不自由な数学の先生が、 教師になって24年目にしてついに念願だった「学級担任」の夢を叶えられたそうです。 どれだけ努力しても担任になれず悔し涙を流した日もあったそうですが、 毎朝靴箱で生徒みんなに声をかけたり、不自由な手で一生懸命黒板に文字を書いたりして、 諦めずに情熱を伝え続けてきました。 今では生徒たちも「最初は不安だったけど、一緒の空間にいるのが普通になった」と話し、 先生の真っ直ぐな姿からたくさんの大切なことを学んでいるそうです。 🌿 「自分らしくいること」の大切さ 先生は「学校は『ありのままの自分でいい』と自信をくれた場所だった」と振り返り、 今度は自分が子どもたちにその強さを伝えています。 「人と違っても大丈夫」 「遠回りしても、諦めなければ夢に近づける」 そんな先生の姿勢は、子どもたちだけでなく、毎日社会で頑張っている私たち大人の心にも優しく響きますよね。 日常の中で時には周りと比べてしまったり、肩に力が入ってしまうこともありますが、 「自分らしく一歩ずつ進んでいけばいいんだな」とホッとさせてくれる温かいニュースでした☕️💭 皆さんも一日一日、本当にお疲れ様です✨🌈 仕事終わりは、自分をたくさん労わって、ゆったりリラックスした時間を過ごしてくださいね🌸