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かな/愚痴可さんのブログ

2026年2月16日 (月) 4:53

◼︎ 11時間の大冒険と、甘えん坊の帰宅劇 ◼︎

一昨日の夜21時ごろ、ちょっとした事件発生。 うちのカンちゃん、なんと 11時間も外出してました。 玄関にはいつも軽いセキュリティをかけてるんだけど、 その日は送ってくれたおじさんがうっかり閉め忘れてて、 そこへちょうど私とトンくんが帰宅したタイミング。 ……はい、その一瞬の隙をついて、 黒い影(カンちゃん)、迷いなく脱走。 さすが元ボス猫。判断が速すぎる。 ◼︎ 動画に映っていた「お前じゃないんだよな」顔 午前10時ごろ、妹から動画が届いた。 カンちゃんはめちゃめちゃ上機嫌で、 例のリズミカルな「にゃ、は、はん」。 あんよの軽い踏み踏みまで出てて、ご機嫌MAX。 ただ、同時に顔が言ってた。 「お前じゃないんだよなぁ〜(俺の言うこと聞いてくれないじゃん)」 ほんと露骨。笑った。 カンちゃんは、 “心を許した人間だけに距離を近づけるタイプ” なんだよね。 元ボス猫のプライド、今も健在。 ◼︎ 帰宅の決め手は、やっぱり“飼い主の声” 夕方18時くらい。そろそろ不安になって外へ。 「かんちゃーーん、もう帰ろうよ( ; ; )」 って声をかけて、クリスピーキッスの袋をカサカサ。 そしたら暗がりの奥から、 テコテコ小走りで登場。 飼い主が呼べば来る。 これだけは本当に揺らがない。 家族からはよく 「飼い主の犬」 「金魚のフン」 なんて言われるけど、正直ただの嫉妬だと思う。 カンちゃんは、ほんとうに信頼してる相手にしか心を開かない。 “人間主体で来るタイプ”だと判断した相手には、一生距離を置くからね。 ◼︎ 帰ってきたら…完全に赤ちゃんモード 今日の写真は“帰宅直後”のカンちゃん。 外で砂埃まみれだったのか、 全身ザラザラで薄く汚れてて。 多分、近くの駐車場でゴロゴロしてストレス発散してたんだと思う。 乾いたタオルでゴシゴシ拭いたんだけど… 普段はお腹なんて触ろうものなら、 「やめろ(足蹴り)」 なのに今日は、 飼い主に全身を預けたままの 完全ノーガード。 お腹も脇も背中も全部OK。 ずっとゴロゴロ言いっぱなし。 完全に赤ちゃんモード。 外で張ってた緊張が一気にほどけたんだろうね。 こういう時の甘え方って、 ほんと “信頼の塊” って感じで特別感がある。 ◼︎ 今日のまとめ ・11時間のソロ冒険 ・家族には距離置きつつ、ご機嫌ではいる ・でも帰宅は“飼い主の声”で即決 ・帰宅後は甘え倒しの赤ちゃんモード なんだかんだで、 この家が一番安心できる場所なんだよね、カンちゃん。 怪我なく帰ってきて本当によかった。 そして今日も可愛い。