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か なさんのブログ

2023年12月18日 (月) 4:00

声楽(歌曲、オペラ等)の演奏会、聞きに行ったことありますか??

昨日2件行ってきました、どちらも誘われて…ですね! 1件目はカトリック教会隣、昔幼稚園だったところ。 あれはピアノが良くなかったね(;^_^A 音響の環境も良いとは言えなかった、多目的ホールだからしょうがないけど。 2件目は旧東京音楽学校奏楽堂。 声楽の先生が出るので、見てきました。 流石わが師、ある意味1番凄かった。 相変わらず思い付きで伴奏者に我儘言って、振り回したんだろうなぁ~(;^_^A そして、どんどんテンポが遅くなる癖も健在。 あそこまで伴奏者振り回す歌手も中々いないぞ!!! とは言え、72歳になっても舞台に立つことは凄いし、何よりドイツ語の発音は流石だ。 あの中ではトップクラスの語彙力でしたが… 皆さんは声楽(歌曲、オペラ等)の演奏会、聞きに行ったことありますか?? 次は12/18(月)22時半頃~ 急に冷え込みましたね、風邪引かないよう気を付けてください(^o^) 【おまけ】その他感じたこと、反面教師など、以下箇条書き ・幼女(5歳)のバイオリンは、一生懸命頑張ってて可愛いかったから良し! →幼女の特権最強!何やっても許される ・歌手が一生懸命歌ったからと言って、聴衆の心に響くと思ったら大間違い →一生懸命歌ってるのはよく分かった、許されるのは子供まで →歌い過ぎが原因、真面目な人ほど陥り勝ち ・門下生の癖が大体一緒 →門下生が先生の表面的な悪い癖をコピーしている →この先生もかなり悪い癖の持ち主だろう →手を前に組んで、鼻から息吸いなさいと叩き込まれたんだろう。それは歌の内容と関係ないので、気になって聞くのに集中できない ・今回聞いた歌手、殆ど筋肉不足 →横隔膜と体幹トレーニングしてないから、喉声に頼らざるを得ない状況になる →舌が上がって奥に引っ込っこむ、1番最悪な歌のポジション →舌が邪魔してるから、外国語の発音が発音が全部カタカナに聞こえる ・なんてつまらない演奏会だろうと思ってしまった →ここまで心に響かない演奏できるのも、逆にすげえ →原因は歌い方が常に一緒だから、ひたすらお経聞かされてるイメージが1番近い →対策は言葉のアクセントと伴奏を把握する事、常に大きい風船を受け渡しするイメージ →そもそも、全部歌ってはいけない ・流石わが師、自由過ぎてジェットコースターだった(シューマンどっか行った) →言いたいことは分かったんだけど、伴奏者振り回しすぎ。あれは伴奏泣かせ。 →いつもの思い付きで伴奏者に我儘言ったんだろうな…と想像ついてしまった(;^_^A ・聴衆の反応を見る限り、曲の解説はそこまで重要じゃない →聴衆のニーズはそこじゃない →レチタティーヴォと言われても、聴衆は分からないだろう →表面的な説明するくらいなら、もっと別のことすると良くなる ・息過ぎすぎ →最後まで息吐けてない、吐き切ってないからどんどん苦しくなる →息を吐き切ることに意識するとかなり良くなると思う →歌おうと思い過ぎちゃうんだろう